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 大岩コンサルタント事務所
・環境技術:大岩環境技術士事務所
(博士(工学)、技術士(環境部門)
・環境経営:環境経営士、エコアクション21審査員
・講師関係:山形大学医学部非常勤講師
      山形県環境アドバイザー

・その他部門:文化部門(茶道を通した静のコミュニ
       ケーション講座等)
       スポーツ部門(教育団体等に対する
       運動指導等)
 所在地:山形市久保田二丁目5番12号

 環境技術、環境経営、文化、スポーツ


活動方針

 地域に密着したコンサルタントとして、環境技術や環境経営などに関するよろず相談役として、皆様の課題解決や事業の発展を支えていきます。

実 績
環境技術:排水処理、水質・水環境解析、土壌地下水汚染対策、廃棄物対策、化学物質リスク評価、生活環境影響調査、大学における研究協力、県や国への対応のアドバイスなど
環境経営:エコマネジメントシステム(EA21)構築、同審査員

文化、スポーツ分野
「茶道体験による静のコミュニケーション講座」、「運動指導」も企画します。


お知らせ
〇 2019年4月に、文化部門、スポーツ部門の企画も行うこととし、事業所名を 「大岩環境技術士事務所」から「大岩環境コンサルタント」に変更しました。
 なお、環境技術部門の名称を、大岩環境技術士事務所としています。
〇 第12回もがみがわ水環境発表会(平成28年11月5日)において、「山形県
  内の河川及び地下水の冬期間の寒暖による影響」を発表しました。
〇 日本地下水学会2015年秋季講演会(福井県大野市、10月22日)における
  ディスカッション セッション 「地球温暖化と地下水の 水資源評価に向けた
  課題」の中で、「地球温暖化が積雪地域(北日本型)の地下水資源に与える
  影響に関する一考察(山形県の例」を発表しました。
○ 「トコトンやさしい環境汚染の本」(著者:大岩敏男・大木久光・高堂彰二・
   保坂義男、日刊工業新聞社刊)が平成26年9月25日に出版されました。
   大気、水質、化学物質、地球環境問題等についてのわかりやすい入門書で   ありますので、ぜひご一読ください。
○ 
「トコトンやさしい土壌汚染の本」(著者:保坂義男・大木久光・高堂彰二・
   大岩敏男、日刊工業新聞社刊)が平成25年8月26日に出版されました。
   わかりやすい入門書でありますので、ぜひご一読ください。
○ 
「土壌汚染調査技術管理者試験過去問題集」(著者:大岩敏男、監修:保坂
   義男・大木久光・高堂彰二、日刊工業新聞社刊)が平成25年6月15日に    出版されました。 多くの受験者のお役に立てることを祈念しております。
○ 山形県地球温暖化防止活動推進員に登録されました。
○ 
山形県環境アドバイザーに登録されました。
○ エコアクション21の審査人に平成24年1月1日付けで登録されました。

○ 月刊「技術士」2012.1月号の安全・安心シリーズに「地下水汚染における
   リスクコミュニケーションと科学的手法の活用」が掲載されました。
○ 水環境学会誌2011.11月号に「住民による最上川流域の「水辺の健康診断」
   の実践と発展」が掲載されました。

著作紹介
土壌汚染調査技術管理者試験過去問題集 (日刊工業新聞社刊) 
著者 大岩敏男 監修 保坂義男 大木久光 高堂彰二
 平成22年4月の土壌汚染対策法の改正により、土壌汚染調査技術管理者試験(環境省)は平成22年度から行われています。「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン」(環境省)を中心に、土壌・地下水汚染に関する内容が出題されています。本書では、同試験の平成23、24年度の過去問題について、わかりやすく解説しています。

  

トコトンやさしい土壌汚染の本 (日刊工業新聞社刊) 
著者 保坂義男 大木久光 高堂彰二 大岩敏男
 日本の土壌汚染は、古くは鉱山の鉱毒水にはじまり、工場跡地の再開発での汚染の頻発、さらには原子力発電所の事故による放射能土壌汚染まで、社会問題として絶えることがない。本書は、そのしくみ、対策、防止法を解説するとともに、人体への影響、資産価値、土地評価などへの影響も含め、わかりやすく解説しています。

  

トコトンやさしい環境汚染の本 (日刊工業新聞社刊) 
著者 大岩敏男 大木久光 高堂彰二 保坂義男
 産業の発展とともに、私たちの地球にばらまかれたさまざまな環境汚染。関心が高い放射能汚染やPM2.5などの大気汚染問題、ほかにも水質汚濁、海洋汚染、化学物質汚染など、本書では、そのさまざまな環境汚染の原因物質とその対策法、国際的な取り組み、汚染媒体ごとの測定法などについてやさしく解説しています。

 

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